代表メッセージ

「 Climb of hair 」という名前には
どんな意味・由来がありますか?

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学生時代、身近な人の髪型が変わるだけで表情まで明るくなる瞬間を見て、人の魅力を引き出す仕事に憧れるようになりました。美容学校で技術を学ぶうちに、お客様から「ありがとう」と言っていただけることの喜びを知り、この道を選びました。今もその頃の気持ちを忘れず、一人ひとりの髪と向き合っています。

竹井様はどのようなキャリアを
歩んできましたか?

実家が美容室を営んでいたこともあり、物心つく頃から美容師という仕事が身近な存在でした。そうした環境で育ったこともあり、自然とこの道に進むことになりました。その後、前オーナーから声をかけていただいたことがきっかけで、このサロンに関わることになりました。振り返ると、一つひとつのご縁が今につながっているように感じます。

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竹井様が「美容師として、
これだけは譲れない」


と思っていることは何ですか?

サロンでどれだけ良い仕上がりにできても、お客様がご自宅で再現できなければ、

それは一日だけの満足で終わってしまいます。
だからこそ私は、施術中の技術と同じくらい、お客様ご自身が再現できるかどうかを大切にしています。
ブローの仕方一つ、スタイリング剤の使い方一つでも、その方の生活スタイルに合った形で伝えることを心がけています。
これは、私が美容師としてずっと変えずにきた考え方です。

Climb of hairで働くスタッフに
「こうあってほしい」
と思う姿を

一言で言うと
どんな人ですか?

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技術力はもちろん大切ですが、それ以上に大事にしてほしいのは、お客様やスタッフ同士への気遣いです。ちょっとした変化に気づけること、相手の立場に立って考えられること。そうした気遣いができる人は、自然と周りから信頼されますし、笑顔も絶えません。技術は時間をかければ誰でも伸びていきますが、この気遣いや笑顔は、日頃からの心がけの積み重ねだと思っています。

「合わないな」と感じるスタッフのタイプはどんな人ですか?

技術や経験の差は、これから伸ばしていけば良いことなので、あまり気にしていません。ただ、お客様や周りのスタッフからの意見を頭ごなしに否定してしまう姿勢は、少し心配になります。意見を聞き入れて自分の中で咀嚼する、その姿勢がないと、せっかくのアドバイスも成長につながりません。素直に耳を傾けられるかどうかを大切にしています。

今後働く美容師さんに向けて
​​​​​​​伝えたいこと、メッセージはありますか?

お客様が期待している以上のものを届けられたとき、初めて本当の意味で信頼していただけるのだと思います。技術も接客も、当たり前のことを当たり前にやるだけでは、その感動は生まれません。一緒に働く仲間と一つひとつの施術に向き合いながら、お客様の想像を超えるサロンを、これから一緒につくっていきたいと思っています。

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